こんにちは、COCO志布志です。
第73回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会が2月21日(土)から2月25日(水)までの5日間にわたり開催されています。
鹿児島県下一周駅伝は、奄美群島の日本復帰を記念して1954(昭和29)年に県内10地区の参加で始まりました。
総距離52区間567.5キロは、現存する駅伝大会では世界最長ともいわれる、歴史と伝統ある大会です。
4日目の2月24日(火)は霧島市の国分南中学校から鹿屋市のリナシティかのやまで10区間106.2キロで熱戦が繰り広げられました。
COCO志布志の近くもコースとなっており、スタッフも第7区の伊崎田~志布志間の応援に行ってきました。


沿道には多くの地域の方々が集まり、「がんばれ!」という声援が飛び交っていました。
懸命に走る選手の姿に、私たちも元気と勇気をいただきました。

4日目の日間優勝は肝付チームでした。
郷土入り、おめでとうございます!
地域みんなの声援が力となり、たすきがつながっていく姿に心を打たれました。
これからも志布志からエールを送り続けたいと思います。